グリーンフィンガーズ | さく日記

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グリーンフィンガーズ
青山劇場

2階の一番後ろの席でみました。
やっとの思いで1回だけ行けたのです。

FCで撃沈して、半ばあきらめかけていたところを
救い出していただきました。    ありがとう、まりちゃん。


青山がいくら大きな会場とはいえ
お芝居ですから、どんなに遠くても
舞台全体が見えてなんの支障もないお席でした。


ただ、ただ・・・・・・・

その日同じ時に、

翔・ニノ・潤・・・・・三名様でご鑑賞だったとか・・・

悔やまれますなぁ。
お顔拝見しとうございました。



昨日、東京は楽を迎えてしまったけれど
大阪もあるので、レポは続きで・・・・ポチッとな


JUGEMテーマ:
 
相葉ちゃん扮するコリンが
罪の意識から心を閉ざしているんだけど
人とのふれあいや植物を育てることによって
だんだんと心を開いて、大切なものを手にいてるお話だよ。



初めに出てくるコリンは、全てのものから心を閉ざし
おっかない顔してるの。

そのおっかない相葉ちゃんの顔が、ジュニアの頃「少年達」ってドラマで
コンビニ壊してた頃を思い出させて
少しずつ人を信用しようかな?って顔が嵐のデビューの頃みたいで
ガーデニングの仲間を得て、笑顔になっていくあたり
「嵐で良かった」って言ってる相葉ちゃんだったり・・・・

ちょっと思い出しちゃった。

まあ、それはお話に関係ないことで・・・



前の二作がハッピーエンドで終わらない辛いお話だったのに比べ
明日が見える明るいお話、終わり方でよかったです。

相葉ちゃんにはこういう方が似合う気がします。
やっぱり、笑顔が似合います。



途中、プチミュージカルのような場面があり
かる〜く踊るんですが・・・
コンを思い出させるいつもの振りの相葉ちゃんですが
あまりに軽い踊りのため、ちょっとテレがあるような感じでした。

まあ、これは、演出家さんのお遊び、お客さんへのサービスかな?


重い病のおじいさんを演じた平幹二郎さん。
大御所が構えてくれると舞台って安心感が出ますね。

しっかりとコリンの心のうちを捉え、心開かせてくれてました。

相葉ちゃんも頼りにしてたことでしょう。
何か吸収して、次の舞台に生かせるといいね。




コリンの心の変化を
青山の大きなセットで、回転しながら場面を変えてあらわしてるんだけど
心の変化が少しずつなんで、
何度も暗転を繰り返し、セットが回転した。
あの暗転、なんとかならないものかと・・・・・見ている方はかなり疲れました。

| 活動議事録 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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